ハウスメーカーに注文住宅を依頼する場合に迷わないポイント

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ハウスメーカーに注文住宅を依頼する場合のメリット

可愛らしい家

注文住宅の依頼先は幾つかありますが、近年はコマーシャルなどが要因でハウスメーカーに依頼して建てる方が多くなってきました。ハウスメーカーに依頼する場合のメリットはどのような点なのでしょうか?
大きな魅力はコスト面です。注文住宅とは言え、ハウスメーカーの場合は一般的なパッケージ化を行いコストをカットしております。したがって、通常の規格の範囲内で出来上がるものであれば注文住宅とは言っても安価で建てる事が出来るのです。
品質はまずまずで、社会的地位というのもハウスメーカーはありますから欠陥住宅や手抜き工事という面ではそれほど心配は要らないでしょう。
保証面でも同様で、破綻の心配が少ないというのはメリットです。しかし、設計の自由度という面では、ハウスメーカーの場合はやや劣ります。元々がパッケージ化されている注文住宅ですので、規格外のこだわりとなれば実現が難しいことも出てくるかもしれません。
最後にローンの面、取引量が多いハウスメーカーですので、金融機関とのつながりが多いということが言えます。 中にはグループ内にローン会社が備わっているパターンもあり、ローンが組みやすいというのも魅力です。限られた予算内で注文住宅を建てたい場合には、ハウスメーカーを検討するのが基本と言えるでしょう。

こうすれば迷わない!注文住宅を建てる際の予算について…

注文住宅を建てる際に頭金が必要になりますが、注文住宅の頭金は大きくなるほど後々金銭的に楽になります。
それはなぜかというと、建てる際の住宅ローンは殆どのところで住宅にか掛かる金額の8割まで融資可能としているからです。ですから、建てる際の頭金は2割以上の金額を支払う方がいいと一般的にいわれています。
この時、支払う頭金の金額が大きくなるほど住宅ローンの利子が減り、負担が軽くなるので結果的に住宅ローン完済までの期間も短期間で終了します。
しかし、現在持っている貯金の全てを注文住宅の頭金に充てるのはあまり賢明とはいえません。なぜならば、注文住宅を建てた後には税金や引越し費用、家具などの必要性などから諸経費が掛かってしまう為です。
また、貯金を全て切り崩したら、冠婚葬祭などの急な出費に対応できなくなる可能性もあるので、貯金の全てを頭金にするようなマネは避けたほうがいいでしょう。
いずれにせよ、建てる際の予算は十分な余裕をもって検討し、金銭的な余裕があまりないのであれば予算を低くするなどの対策を講じることが大切です。
注文住宅で取り返しのつかない失敗をしない為にも、予算は十分に検討しておきたいところです。

経験者が語る、これをやっておけば注文住宅で後悔しない!

2014年10月に完成引き渡しがあり、現在では建てた注文住宅に在住中です。全体的には計画プラン通り仕上がり不便なく暮らせていますが、注文住宅引き渡し直後はあれもこれもとトラブルが絶えませんでした。
一番トラブルが多かったのがキッチン周りでした。まず、オール電化でIHヒータの電源はつくものの、IH対応のフライパンなどをおいても全く反応せず結局もともとの原板に異常があり、一度も使用していないのにコンロ自体を交換になりました。
また、キッチン棚などの引き出しの建具不具合も非常に多く、引き出しが傾いて開けれなくなってきたり、水の出る蛇口そのものがぐらついてきて、今にも取れてしまいそうになったりと、不具合が一番多かったです。
ホームメーカーもキッチンメーカーに委託しているので、ホームメーカーの方にはあまり言えず、また、キッチンメーカーの方も本社工場で作られたものを運び入れ取り付けているだけの様子だったので、少し他人事のようなイメージがありました。
あと、ほかにも室内の廊下などに取り付けられる、自動で感知し電気のスイッチが入る天井のダウンライトなどにもチカチカと不具合が生じ結局交換になりました。
ホームメーカーも動作確認は引渡し前にやっているとのことですが、注文住宅の場合、実際に住むことを前提とした器具などの動作確認などをきちんとしてもらうか、自分でもきっちりとしておいた方がいいと思います。

注文住宅を建てる前にやるべきこと

注文住宅を建てるということは、一生の中で一番大きい買いものだと思います。そのため、絶対に後悔のない注文住宅で家を建てたいはずです。後悔をしないためには、建てる前にさまざまなことを調べておかなくてはなりません。まずはじめに、どれくらいの予算で建てるかということをしっかり考えておく必要があります。注文住宅で気に入った住宅が建てられても、後々返済が滞ってしまっては意味がありません。
頭金でいくら入れられるか、毎月どれくらい返済ができるか、将来にかかるお金はどれくらいか、など、将来を見据えて計算する必要があります。予算が決まったところで、今度は土地選びです。又は、先に気にいる建築会社を決め、建築会社経由で土地を探すこともできます。予算の中で建物と土地にあてる金額を決め、予算内で気に入る土地を選ぶことになります。これが意外と苦戦します。
立地がいい土地は、だいたい建築条件付きの土地が多いのです。土地を選ぶ基準も色々あります。南向き、公園・幼稚園・学校が近い、駅近など。何を重視すべきかを、これも将来を見据えて考えるべきです。土地が決まればあとは、いよいよ住宅について考えることになります。間取り、壁の色やコンセントの位置、全て自分たちで考えなくてはなりません。楽しい反面大変さも大きいでしょう。ですが、大変さのあとには世界に一つだけの夢のマイホームが待っています!


注文住宅の建設に失敗しないようにするためには牛久で注文住宅の依頼を行うといいでしょう。牛久には注文住宅がたくさん建設されており、企業側もそれに慣れています。注文住宅をスムーズに建てるのに牛久はおすすめのエリアとなっているといえるでしょう。

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